ゆるキャラ

[弁護士 冨島淳] 

 奈良のゆるキャラの代表格と言えば「せんとくん」が有名です。彼の人気は平城宮遷都1300年記念祭が終了した後も高い水準を維持しているようで、当事務所の最寄駅である近鉄奈良駅コンコースにいる「せんとくん」の前では、いつも観光客らしき方々が記念撮影をしておられます。
 
 そんな中、この度奈良弁護士会にもマスコットキャラクターが誕生しました!先日までキャラクターの名前を公募していたのですが、その名前もついに先週の土曜日にお披露目となりました。
 その名前は、「こまちゃん」です!!そのこまちゃんのお部屋がこちら。http://www.naben.or.jp/room 

 かわいいですね。何度も見ているうちにどんどんかわいく見えてきます。皆さんも騙されたと思って毎日覗いてみてください。絶対にかわいいと思うようになりますよ。
 これから様々なところで「こまちゃん」は活躍していくことになると思います。応援してあげて下さい!

広告

一枚の葉書

[弁護士 中谷祥子]

 5月4日、友人の結婚式・披露宴に参列しました。結婚式・披露宴に参列する際、ヘアメイクを美容院でしてもらうことがあると思います。私も今回はヘアメイクを頼みました。担当してくださった人は、同年代の女性で、初対面でしたがとても話しやすい人でした。彼女のおかげで、楽しく綺麗になることができ、朝早起きした甲斐がありました。

 そして、楽しかったゴールデンウィークも終わり日常が戻ってきた5月7日、一枚の葉書が届きました。それは、ヘアメイクの彼女からの直筆のお礼の葉書でした。消印は5月5日でした。
 葉書を書くという作業は、意外と手間がかかり大変なものです。それにもかかわらず、私を担当してすぐに葉書を書いてくれた細やかな心遣いに、感動しましたし、嬉しく思いました。また、ヘアメイクの間に、私が眉毛の手入れに悩んでいるという話をしたのですが、それについても、女の子(おそらく彼女の自画像かと思います。)が「眉に自信を持って下さい♡」と励ましているイラストが付いていて、その点も微笑ましく感じました。
 
 弁護士もある意味ではサービス業です。私も、彼女を見習って、ご依頼者の皆様に細やかな心遣いができるように心掛けていきたいと思った出来事でした。

食博に行ってきました

2013.5.13fuzisawa

[弁護士 藤澤頼人]

 先週の山崎弁護士のお話しに続き、この連休中のお話しです。
 連休中にインテックス大阪で開催された食博という催しに行ってきました。
 字面からよくわかるとおり、食べ物の催しものです。世界各地、日本各地の食べ物が広いインテックス大阪の建物に所狭しと出店されていて、見るだけでおなかがいっぱいになりそうでした。

 最初は海外の食べ物のコーナーに行きドイツのソーセージやトルコのケバブ、どこの国のものだったか失念しましたが確か東欧の方のつくねのようなミティティという料理を堪能しました。その後、今後は日本各地の料理が出店されているコーナーへ。広島の牡蠣、牛焼き肉の串、五平餅、お寿司・・・・

 たくさん食べようと意気込んでいた私は朝から何も食べずに出かけたのですが、会場を半分もまわらないうちにもうおなかいっぱい。
 露天で肉料理がたくさん並んでいるコーナーにさしかかった時には、食べたいけどもう食べられないという非常に悲しいおなか具合になってしまいました。

 最後に、写真の肉をかじって・・・・失礼、これは作り物でした。
 最後にアイスクリームと白玉団子のようなものを食べて帰ってきました。
 当日は天気も良かったせいか、予想以上に人出も多く、皆さんの胃袋に収まった食べ物はいったい牛何頭分(いや象何頭分というべきでしょうか)になるのでしょうか。
 とにかく、楽しい催しでした。

うめきたへ行ってきました

[弁護士 山﨑靖子]

 ゴールデンウィークが終わりました。皆さまはどう過ごされましたか?
 私はほとんどを自宅でだらだらと過ごしました。思い起こせば、昨年は奈弁の会長をしていたため連休の間にも東京出張があり、そのせいで休みの日にも事務所や奈弁で仕事をしていました。今年とは雲泥の差ですね。
 自宅にいた理由の一つには、次女がほぼ毎日部活に行くため、次女を置いて遊びに行くわけにいかない、ということもありました。
 部活がなかったのは5月6日だけ。

 ということで、せっかくなので、できたばからりの「うめきた」=グランフロント大阪へ行ってきました。
 梅田近辺に行くのは何年ぶり、というくらいです。奈良から電車で約1時間。余談ですが、この頃は電車に乗ると反射的に眠くなるので、車内読書が全くできなくりました。
 あっという間に大阪へ。看板を持って誘導している人がたくさんいるので、迷うことなく「グランフロント大阪」へ。
 人が多い。雨の日曜日の高の原イオンくらいの人口密度が延々と続く、という感じでしょうか。
 当たり前ですが、店の数も多い。買いたいものがたくさんあって、寄りたい店がたくさんあって、迷って迷って店から店へとを延々と歩く・・・・となるはずでしたが・・・・・。買いたい物がない。若向きの店が多いのは予想していましたが、多少年配向けの店でも、それほど買いたいと思わない。紀伊國屋書店はあったけど、今日の目的は違う。

 50歳を過ぎて物欲がなくなったというのであれば、別の楽しみがあるはず(お遍路さんとか)。でも、そういうことでもないと思う(六本木のミッドタウンに行った時は楽しかった)。一緒に行った娘2人もほとんど買い物をしなかった。
 ついでなので、ルクアと伊勢丹をぐるっと見て帰りました。うめきたを満喫しました。