杜の都・仙台

〔弁護士 冨島 淳〕

 10月4日、5日と、宮城県へ行ってきました。

 単なる観光ではありません。法曹のサッカーチームの全国大会があり、この大会に出場するためです。

 もっとも、全国大会に出るまでに、厳しい予選を勝ち抜いたとか、そういうわけではありません。出たいと言えば誰でも出られる大会なのです。

 それでも、今年で28回目の開催となる、伝統のある大会です。今年も全国から19チームが参加し、非常にレベルの高い試合が行われていました。出るだけなら簡単ですが、勝ち抜くのは非常に難しい大会だと思います。

 私は神戸チームで大会に参加しました(奈良弁護士会はサッカー人口が少なく、残念ながらチームがありません)。学生時代のサッカー経験の有無、年齢など様々なチームですが、経験者ばかりの強豪チームとも粘り強く闘い、2日間の戦績は1敗3引き分け(1PK負け含む)でした。組み合わせの関係で、19チーム中16位となりましたが、決して悪い結果ではないと思います。

 来年以降は、もう一段階上にいければいいですね。そのために、「負けない」だけでなく、「勝てる」チームになる必要があります。

 なんだか1人で熱くなってきてしまいましたが、今後も細く長く、サッカーを続けていきたいものです。

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